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失敗~行動~気付き~欲

 

タイトルにあるのは『意識が高くなるサイクル』だそうです。

 

いくら欲がない!と言っても、このサイクルが無ければ欲は出ないんですね。

 

まず、失敗を怖がらないで!ということが前提だと思いますが、その後の行動・気付き・欲は

全てプラスに考えて行かないと、意識が良い方向に高くなるのは難しいと考えます。

 

例えば、ミスをしないように練習する、こう打てばミスしないんだ、もっとミスをしないようにしよう!は、どちらかといえばマイナスかなと思います。

 

逆に、もっと良いショットが打てるように練習する、こうやって練習すれば良いショットも打てるしミスも減る、もっと違うコースにナイスショットを打ちたい、新しいウィンニングショットを身に付けたい!

 

プラスに考えてやるか、マイナスに考えてやるかで、その後のプレースタイルや取り組み方も変わってきてしまうのでないでしょうか・・・。

 

大人でもこのサイクルが上手く循環していないと思う所もあります。

これは、テニスにおいてだけではありませんが・・・。

 

子どもたちに、このサイクルを身に付けてもらうには、私たち指導者がまず、このサイクルを意識して実践していかないとですね!

 

 

 

 

 

 

 

 


運動能力って・・・

 

思ったように身体を動かせる!再現性が高い!ってこと。

やっぱりコオーディネーショントレーニングは大事です。

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まずは、平衡(バランス)を保つ~位置や距離、空間を認知して調整する~反応(単純反応と選択反応)~身体を連結結合させる。

 

全豪オープンを観ていると痛感する。

 

試合に勝つことももちろん大事だけど、幼少期は特に思ったように身体を動かせるようになること⇒プレーの再現性、ショットの再現性を高くするトレーニングを積まないと、ある時期に行った時に行き詰まると思います。

 

思ったように身体を動かせるようになるということは、事故をしない・怪我をしないことにも繋がるし、世の中的な言葉で言えば。使える奴にもなれるのです‼スポーツだけじゃない!ということです。

 

今、私たちが指導していることは間違いない!と思えます。

これ⇩を理解しているから…

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2017年

伊香保忘年会

12月3日(土)エリステニスクラブの忘年会が伊香保秀水園にて行われました。

伊香保に泊りでの忘年会はなんと8年ぶり!

時代もありますから毎年、泊りでの忘年会もどうかなと思って暫くやっていなかったんです。

今年は、リニューアルして3年目で少し落ち着いた感じと何となくの雰囲気で開催させていただきました。

 

s-IMG_3292.jpg 参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。 皆様と忘年会をできることは、私たちスタッフにとって1年間無事に運営を出来たなと感じられる時間であり、皆様への感謝の気持ちをより一層噛みしめられる時間でもあります。 s-IMG_3260.jpg また、来年も皆様と一緒に忘年会で盛り上がれるよう、しっかりとクラブ・スクール運営をしていきたいと思っています。 s-IMG_3289.jpg エリステニスクラブの年内の営業は、12月28日(水)までとなっております。 年始は1月5日(木)の営業開始です。 どうか皆様、良いお年をお迎え下さい。

テニスは子どもの教育に良いんです‼

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テニスをやると、良い子が育つ3つの秘密

①テニスをすると頭の回転が速くなる!
相手を観察し、自分で判断、決断をして実行に移すことで脳への刺激が多く、脳の処理スピードが速くなります。文武両道がしっかりと出来る子に育ち(やすい)ます‼

②テニスをするとマナーと人間性がアップする!
試合前の挨拶、終了後の挨拶と握手、ボールを渡すときの声かけなど、勝敗だけに限らずマナーが問われるスポーツです。また、試合などでは自分で相手のボールをジャッジしなくてはならないので、
正しい判断も問われます。セルフジャッジは「正しさ」を身に付けるためのトレーニングでもあります。
このようなことから人間性と信頼感も求められる中で人間力の向上が図れ(りやすい)ます‼

③テニスをするとあきらめない精神力が身につく!
最後の1ポイントを獲られない限り負けることはありません。子どもに、最後まであきらめない心を学ばせることのできる格好のスポーツです。ここ一番で力を発揮することができる勝負強さが身に付き(やすい)ます‼

④テニスをするとコミュニケーション能力が身につく
学校の部活とは違うので、地域の違う子とのふれあいもあります。また、テニススクールには、大人の方も沢山います。テニスほど世代間交流が活発なスポーツはありません!コミュニケーション能力の向上に期待大です‼

子どものしつけに悩んでいる・マナーを身に付けさせたい・何かスポーツをさせたい・友達を沢山作って欲しい・集中力を付けさせたい・元気な子に育ってほしいなどと思っているお父様、お母様、
テニスがおすすめです‼

(やすい)に気付いていただけたでしょうか?(笑)
あとは私たちコーチのサポート、お父様、お母様のご協力とサポート、お子さまの努力だと思います。私たちエリステニスクラブは、試合に勝つこと以上に人間力の向上に重点を置いて指導しています。テニスを通して人間力の向上を図り、世の中から必要とされる人に育ってもらいたいと思っています。是非、エリステニスクラブでテニスを始めて下さい‼


本日より

代表ブログとしてスタートすることになりました。 よろしくお願いします! 本来であれば第1回目ということもあり、テニスの事を書きたいと思いましたが、 今日は私たち指導者も危惧している「子どもの体力の現状」について書きたいと思います。 以下が文部科学省のホームページより抜粋したポイントです。 項目の下にコメントしたものが私の見解です。 ①子どもの体力・運動能力は昭和60年頃から現在まで低下傾向が続いている。 私も大学生の頃から子ども達の指導をしていますが、確かにこの年代位からボールを投げる・捕る、高く飛ぶ、真っすぐ走る、バランスを保つといった動作が上手くいかない子どもが増えたように記憶しています。外で遊ぶ機会の減少、外で遊ぶ環境の減少も原因の一つだし、何より、お父さんと子どもがキャッチボールをする姿が全くなくなってしまったなとも思います。 ②体を思うとおりに動かす能力の低下が指摘されている。 9歳から12歳位まで脳神経系と持久力が一番発達すると言われているゴールデンエイジと呼ばれています。この時期にコオーディネーション能力を向上させることが非常に大事です。コオーディネーション能力とは、自分の身体を思うように動かせるようになる能力のことで、この能力は、第1段階の平衡能力~第2段階の定位分化能力・反応リズム能力~そして第3段階の運動結合変換能力と3つの段階と4つの階層で定義されています。この能力を向上させるコオーディネーショントレーニングを行うことによって、運動能力の開発・向上、運動機能の改善が図れます。また、運動だけでなく学ぶ力も育めます。単に運動能力の低下と言っても、運動を行うための基礎であるコオーディネーション能力を向上させないと、走る・投げる・捕る・飛ぶ・バランスを保つなどは上手くいきません。 私たちが幼少の頃は、外で遊び公園にあった遊具そのものが自然とコオーディネーション能力を向上させてくれる環境でした。父とキャッチボールも沢山しました。 そう考えると今の環境は決して良いとは言えないですね・・・。 現在、テニス界では錦織選手が体格やパワーで上回る世界の強豪と互角以上の戦いを繰り広げていますが、錦織選手もジュニア期にはコオーディネーショントレーニングに励んだそうです。 ちなみに錦織選手と女子の伊達選手は、他の国内選手と体力テストの結果はほぼ同じだそうですが、このコオーディネーション能力は群を抜いているそうです。 また、サッカー日本代表FWの岡崎選手は、当時国内の所属クラブを解雇寸前でコオーディネーショントレーニングに取り組み始めてから能力が開花したという話も聞きました。 ③肥満傾向の子どもの割合が増加しており、高血圧や高脂血症など将来の生活習慣病につながる恐れがある。 これは体力の低下だけではなく、食生活の問題もかなりあると思います。 食の欧米化、コンビニの普及などによって、私たちが幼少期の頃と比べて、利便性が増したことによりチョイスできる物が多くなったのも原因の1つと言えるでしょう。体育と食育をバランス良く考えていきたいですね。 ④体力の低下は、子どもが豊かな人間性や自ら学び自ら考える力といった「生きる力」を身に付ける上で悪影響を及ぼす。 ⑤創造性・人間性豊かな人材(財)の育成を妨げ、社会全体にとっても無視できない問題。 この2つに関しても、体力の低下だけではなく、親の問題もあると思うので非常にナーバスです・・・。 私たちはテニスコーチですが、テニスという枠を超えて、スポーツという大きい枠で考えていかなければいけないと思っています。こういった問題に対してエリステニスクラブが取り組んでいることは、コオーディネーショントレーニングの推進、啓発、コーディネーショントレーニングプログラムの開発、コミュニケーションの場を増やす、食育、スポーツマンシップ、挨拶、礼儀、返事などのマナーなどです。 テニスというスポーツを通して学び、社会で通用する人間になって世の中から必要とされる人間を目指す!というテーマに基づいて指導しています。 ちょっとカッコ付けた言い方になってしまいますが・・・(笑) 『スポーツライフクリエイター』を目指します!

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